オートモーティブ ワールド2022・クルマの軽量化 技術展@東京ビックサイト 1/19(水)-1/21(金)の
サンワトレーディング㈱ブース(ブースNo. 32-31)において、LANXESS(Bond Laminates)社製の
TEPEX(連続繊維熱可塑性材料)が使用された『自動車ドアモジュール部品』を日本初展示いたします。
このドアモジュールはワンプロセス(ハイブリッド成形)で製造され、
例えば自動車1台に対して4つのドアモジュールを使う場合大きな軽量化効果を見込めます。

TEPEXは軽量化の為の材料で、ガラス繊維やカーボン繊維の織物に熱可塑性の樹脂が完全含侵された、
連続繊維熱可塑性材料/CFRTP・GFRTPです。一般的な射出成形機やプレス成形機の金型で
ハイブリッド成形を用いてサイクルタイム60秒で部品を製造することができ、
複合材料でありながら自動車等の大量生産に向いた材料です。
20年以上前から上市され日本を含む世界中で、自動車(フロントエンド、ブレーキペダル、バンパービーム、アンダーカバー、シート等)から、
ノートパソコン、スマートフォン、スポーツ、一般産業まで多くの量産採用実績をもつCFRTP/GFRTPです。

2022年1月11日 サンワトレーディング㈱ ニュースリリース(PDF)

 

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